トップページへ戻る お勧め絵師サイト紹介 第17回 2007/5/22
HOMEお勧め絵師サイト紹介>第17回 2007/5/22「番外編〜ペイントツールソフトって何ぞや?(第一回)〜」

お勧め絵師サイト紹介番外編

〜ペイントツールソフトって何ぞや?(第一回)〜

 日曜日に鼻の頭だけ日焼けしたもちゃですよー!鼻だけ真っ赤でトナカイみたいだネ!初夏のトナカイとかお洒落な響きじゃないですか!?
 …真夏のトナカイより微妙だという事は自分で言っててもよく分かります。

さて、今回はお勧め絵師様の紹介ではなく、番外編をお送りいたします。
今回の番外編はこれだっ!


ペイントツールソフトって何ぞや?


 さて、このいきなり登場した「ペイントツールソフト」なる言葉は前回ご紹介させていただいた「カウベルティアラ」の秋津たいらさんの紹介をしている際に使用しております。まずこの「ペイントツールソフト」の説明からさせて始めましょう。


ペイントツールソフトとは

 まずは「ペイントツール」というものから説明させていただきます。(ソフトに関しましてはソフトウェアの略称なので割愛させていただきます。)

ペイントツールとは、コンピュータを使って絵を描くアプリケーションソフトのことである。グラフィックツールの一種で、筆圧を感知するペンタブレットを使用して、筆でディスプレイ上に色を塗るように絵を描くことができる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋=

 分からない言葉がどんどん増えていきますね(汗)。分かりやすく要約させていただきますと

ペイントツールとはペンタブレットを使用して、筆を使うような感覚で絵(CGコンピュータグラフィック」)を描くことの出来るグラフィックツールである。」

と言ったところでしょうか?要約してみて分かるのですが、ここで重要な言葉は

  • ペンタブレット
  • グラフィックツール

この二つです。
 ペンタブレットペイントツールで使用する機器ですので説明を後に回しますが、それ以上に重要な言葉として「グラフィックツール」。どうやらペイントツールとはグラフィックツールの一種である、と言う事が分かりました。
 それではグラフィックツールとは何なのかを改めて説明させていただきましょう。


グラフィックツールとは

 さて、改めまして「グラフィックツール」とは何なのかを説明させていただきます。まずはWikipedeiaから!

画像処理ソフトウェアは、コンピュータにおいて画像データを扱うソフトウェアの総称。(画像処理ソフトウェア=グラフィックツールソフト

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋=

 つまりは「画像を作ったりいじったりする色々する為のツールの総称」って事ですね!

 Wikipedeiaを読み進めていくと分かるのですが、グラフィックツールソフトにはいくつかの種類があります。まずは大まかな区分けとして

  • 画像を作るソフト
  • 画像を加工するソフト
  • 画像を観覧するソフト
  • 画像ファイルのフォーマットを変換するソフト

この4つに分類されます。今回は絵師様が使うソフトである、「画像を作るソフト」に焦点を当てて説明させていただきましょう。


画像を作るソフト

 この画像を作るソフトでありますが、これまた分類があったりします。まず基本は「2次元」か「3次元」。今回は2次元、2Dグラフィックを作成するソフトを説明させていただきます。
 分類を2次元まで絞ったのはいいのですが、ここでまた枝分かれいたします。画像処理と一言で言っても種類はいっぱいあるのですねぇ。
 さて、枝分かれする分類としては

  • ビットマップツール
  • ドローツール

と、2つに分類されます。正確な説明ではありませんが、分かりやすく説明すると

ビットマップツール=描いたり塗ったりするツール

ドローツール=線や図形を使ってデザインするツール

となります。明確な説明ではありませんので詳しい説明はWikipedeiaを読んでみましょう

 ドローツールはこのまま代表的なソフトに説明が飛んでしまいますので、ここからまたさらに分類されるビットマップツールに焦点を絞ります。いつになったら出てくるんでしょうねペイントツール…。


ビットマップツール

 ビットマップツールからは3つに分類されます。当然用途によって総称が変わってくるわけです。その分類は以下の3つになります。

  • ペイントツール
  • フォトレタッチツール
  • ピクセルエディタ

 やっと出て参りましたよペイントツール!ここまで来てやっと絵師様が使っているツールにたどりつけるわけです!それはさておき出てきたこの3つの分類ですが、これもまた簡単に説明させていただきます。

ペイントツール=手描き風にイラストを描けるツール。

フォトレタッチツール=写真や自然画の処理や編集に適したツール。
(※イラストを描く際にはアニメのセルを塗っていくような感じで使う。実際にはもっと色々出来ますが。)
ピクセルエディタ=古き良き技術を使うためのツール。このツールを使いこなす人はドッターと言われ、その技はまさに職人と呼ぶに相応しい。

 ピクセルエディタに関しては説明になってませんね(苦笑)。フォトレタッチツールペイントツールの説明も明確なものではありませんので詳しくはWikipedeiaを読んでいただけると幸いです。ピクセルエディタに関してはドッターで検索してみるのもいいかも!検索の仕方はあのお二方のページで!(彩乃と里亞のネットする話:第一回「ネットで検索するよ♪」


 残念ではありますが今週はここまで〜!!自分で記事を書いていて難なんですが…思った以上に長い!ここまで紹介したツールの代表的なソフトは次回にて紹介させていただきます!その際に今まで紹介した絵師様がどのソフトを使ってらっしゃるのかも分かる限りでご紹介いたしますよ!

 しかし、このまま終わらせては難なので今回の紹介を分かりやすくしたツリーの画像を用意いたしました!代表的なソフトも載ってますのでそれを見て次回に期待してお待ち下さいませー!!


補足

・補足1

ペイントツールフォトレタッチツール画像を加工するソフトでもあります。画像を作るソフトだからといって加工が出来ないわけでは無いのですよー!

・補足2

ペンタブレットはこんな感じの機器です。

詳しい説明もまた次回で!

記事担当:もちゃ
関連リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
  グラフィックツールの項
  ペイントツールの項
  フォトレタッチツールの項
担当者もちゃのブログ
もちゃ話
■トップページへ戻る ■お勧め絵師サイト紹介へ戻る

Copyright c 2007 いるか亭 All Rights Reserved.