トップページへ戻る お勧め絵師サイト紹介 第18回 2007/5/29
HOMEお勧め絵師サイト紹介>第18回 2007/5/29「番外編〜ペイントツールソフトって何ぞや?(第二回)〜」

番外編〜ペイントツールソフトって何ぞや?(第ニ回)〜

 おまたせしました皆様!お勧め絵師サイト紹介番外編再開でございますよー!先週の予告どおり今回はソフトの紹介をズバッとご紹介なのですよー!

前回のお話 〜ペイントツールソフトって何ぞや?(第一回)〜

代表的なソフト

=ソフト名はWikipedeiaの各ページにリンクしております=

 前回から長々と読んでいただいてありがとうございます!それではペイントツールフォトレタッチツールドローツールの順でご紹介いたしますー!(ピクセルエディタに関しましては今回は割愛させていただきます。)


ペイントツールの代表的なソフト

・Painter(ペインター)

 まずは今回の番外編の元となったPainter!使い勝手のよさ、筆やペンの機能が他のソフトの追随を許さないくらいに高機能であることなどから、ペイントツールの中では最も使用者の多いソフトと言えましょう!販売元はCorel Corporation.から!

・Pixia(ピクシア)

 お次は完全フリーウェアでありながらも高性能なペイントツールPixia! 滑らかで美しい書き味には定評があり、愛用者は多く、フリーウェアとは思えないくらいの高機能が売りですよ!開発元は株式会社シーグランドですよ!

・ペイントツールSAI(ペイントツールサイ)

 ペイントツールの最後を飾るはペイントツールSAI!現在は機能を評価・検証するテスト版が無償配布されていますが、将来的には製品版として販売される予定だそうです!ペンタブレットを利用した描いた際のなめらかな描線と感触はユーザーにとって非常に魅力的であり、SAIを使用しているプロのイラストレーターさんもいらっしゃるのですよ!

 ペイントツールソフトはこの3つのソフトが代表的なソフトとして挙げさせていただきました。どのソフトもそれぞれの特色があり、使い慣れれば色々な表現が出来ることでしょう。


フォトレタッチツールの代表的なソフト

 続きましてはフォトレタッチツールの代表的なソフトを紹介させていただきます。フォトレタッチツールのソフトはイラストを描かない人でもペイントツールよりも聞き覚えのあるソフトが多いかもしれません。デジカメ等で使用した事がある人も多いのではないでしょうか?それではこちらも3つほど紹介させていただきましょう!

・Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)

 ある意味グラフィックツールソフトとして最も有名なソフトメーカーと言えるAdobeの代表ソフト、Phtoshop!イラスト用としてはもちろん写真加工画像加工印刷用など様々な用途に使われる場合が多いフォトレタッチツールとしてはもちろん、グラフィックツールソフトとして一番使われているソフトと言えるでしょう!

・Microsoft Photo Editor(マイクロソフト フォトエディター)

 次に紹介させていただきますMicrosoft Photo EditorMicrosoftMicrosoft Officeに搭載させていたフォトレタッチツールです。イラストを作る機能はPhtoshopと比べると大きく落ちますが、画像編集加工などには簡単に出来るソフトとしてMicrosoft Officeを使用している人は何度か使用した事があるのではないでしょうか?

※ Microsoft Office XPまでは標準搭載されていましたがMicrosoft Office 2003からは搭載されず、代わりにMicrosoft Office Picture Manager(マイクロソフト オフィス ピクチャーマネージャー)が搭載されるようになりました。こちらは画像編集機能がMicrosoft Photo Editorと比べるとかなり削られ、その代わりに画像管理する為の機能が強化され、画像管理用のソフトと言えるソフトとなっております。

・Paint Shop Pro(ペイントショッププロ)

 最後に紹介いたしますのはCorelから販売されておりますPaint Shop Pro!Paint Shop Proはレイヤー機能フィルタなどをはじめとしてコンピュータグラフィックスに要求される様々な機能を搭載した多機能なグラフィックソフトであり、同様のソフト(Adobe Photoshopなど)としては安価な部類に入ります。
 また最新のバージョンにいたっては、拡張子対応数が50種以上、1000件まで残る履歴、スクリプトの作成・適用など、高額なソフトなどに匹敵するような機能をも盛り込んでいる優れものですよ!

 フォトレタッチツールのソフトはペイントツールのソフトと比べるとまだまだございますが(GIMP「GNU Image Manipulation Program 通称=ジンプもしくはギンプ」Aperture「アパーチュア」など)今回は上3つのソフトの紹介のみとさせていただきます。


ドローツールソフトの代表的なソフト

 そしてソフト紹介の最後はドローツールのソフトとなります。これも代表的なソフトはいくつかあります最も有名なソフトを一つ挙げさせていただきましょう!

・Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)

 Adobeから発売されている最も有名であろうドローツールソフト、それがAdobe Illustratorです。Illustratorの一番の特徴はベジェ曲線(※)。この曲線を上手く動かし描くことによって簡単かつ強力な描画が可能となっております。このベジェ曲線以外にも文字入力着色、その他多くの機能があり、イラスト制作のほか、印刷物チラシ小冊子)のデザインなど、IllustratorはDTP業界の標準ソフトとなっております。

※ とても意味の難しい曲線です。詳しく説明するよりWikipedeiaをお読みいただいた方が早いかも…。あえて説明するならばドローツールソフトで曲線を描く際に線の形を整えやすい曲線である、と言ったところでしょうか。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)ベジェ曲線の項

 以上のソフトが一般的に名の知られているグラフィックツールソフトの一端でございます。ペイントツールソフト、フォトレタッチツールソフト、そしてドローツールソフト、これらの中に皆様の知っているソフトはございましたか?ほとんどが有名どころのソフトですのでこの機会に知っておくのもいい事かもしれませんね♪

 ぬぅ…どうやら今回も思っていた以上に長くなってしまいました!3回構成にする予定はございませんでしたが、長々と文章だけを続けるよりかはよいでしょう!
 残念ではありますが、ペンタブレット紹介絵師様の使用ソフトの紹介は次回に回させていただきます。予定通りにいかなくて来訪者の皆様申し訳ございませんー!!それでは次回もよろしくお願いしますですよー!

記事担当:もちゃ
関連リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
 グラフィックツールの項
 ペイントツールの項
 フォトレタッチツールの項

Adobe
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