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ディスク クリーンアップを実行してハードディスクを掃除する

ここではパソコンのC:ドライブにディスククリーンアップを実行して、ハードディスクの余計なファイルを減らす方法を解説します。
ディスククリーンアップでは、Windows運用中にハードディスク内に作られる一時ファイル(作業の補助ファイル)を掃除することができます。

ディスククリーンアップを実行する

スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップで起動します。

ドライブの選択ではディスククリーンアップを実施するハードディスクドライブを選択します。
ほとんどの場合、掃除が必要と考えられるのはCドライブなのでこのままOKをクリックしましょう。

ディスククリーンアップがC:ドライブの空き領域の計算をしているのでしばらくそのままで待って下さい。

現在のC:ドライブ状況が表示されて、実行待ちの状態になります。
この場合、Temporary Internet Files一時ファイルには最初からチェックが入っていますが
特に問題無いのでそのままOKをクリックしてディスククリーンアップを実行しましょう。
※システム復元ファイルの最新以外を削除する場合は次の項目を先に実行してください。

下図のような確認が出ますが、はいをクリックしましょう。

下の画像のような表示になり、ディスククリーンアップの実行が始まります。

この表示が消えればディスククリーンアップ作業完了です。


最新のシステム復元ファイル以外の古いシステム復元ファイルを削除する

詳細オプションタブをクリックすると下図のような状態に変ります。
ここでシステムの復元項目のクリーンアップをクリックします。


下図のような確認が出ますが、はいをクリックしましょう。

※十数秒〜数分程度掛かりますので、ハードディスクのアクセスランプが落ち着いたらディスククリーンアップタブに戻って下さい。
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