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マウスのお話

 一口にパソコンと言っても、実に様々な種類、形体、性能や製造メーカーの物があり、使い方に関しては戸惑う事も多いかもしれません。ですが、どんなパソコンを持っていても、共通して用いられる道具は必ずあります。

その中でも最も触れている時間が長いと思われる「マウス」のお話をしましょう。


写真の赤枠は、左から順に

  1. 左ボタン(通常のクリック用)
  2. ホイール(画面の上下移動などに用いられる、付いているタイプと付いてないタイプがある)
  3. 右ボタン(右クリック用)
となります。

 マウスとは皆様ももうご存知かとは思いますが、画面のカーソル(矢印のようなマーク)を動かして、画面の中のいろんな所を操作するための道具です。マウス本体を動かす事でカーソルを移動し、ボタンなどを押す事で画面上をクリックして操作できます。

 マウスは主に、1.移動距離の感知の仕方、2.PCとの接続端子、3.接続コードの有無、などで大まかに種類が別れます。

1.移動距離の感知の仕方

 ・ボール式
マウスの下面にボールがついていて、ボールの回転量を中のローラーが感知し、それを元にカーソルが動く。タイプとしては古く安価だが、ごみが詰まったりするので定期的に清掃する必要がある。
 ・光学式
マウスの下面から光を照射し、その反射をセンサーが感知し、それを元にカーソルが動く。使いやすいが、マウスパッドが無いとやや動作が不安定になる事がある。

2.PCとの接続端子

 ・PS/2接続方式
マウス、キーボード専用の端子。パソコンの電源が入った状態での抜き差しは出来ない。
 ・USB接続方式
様々な機器を接続できる端子。マウス、キーボードの留まらず、あらゆる機器を接続できる。基本的には電源が入った状態での抜き差しが可能。

 ※端子名がそのままWikipediaへリンクしています、詳しい情報、端子の画像などが載せられていますので、ご参考ください。


3.接続コードの有無

 ・有線
マウスとパソコンを直接線で繋ぐ最も基本的な接続方法。比較的安価。
 ・無線-ワイヤレス(コードレス)
接続端子に電波の受信機を取り付け、マウスの操作を無線で受信する方式。マウスからは電波が発信される。線が無いので邪魔にならない反面、電池が必要で、距離の制限もある。

 上記の種類のいずれかを、自分の好みや必要に応じて選んでパソコンに接続します。マウス本体の移動距離とカーソルの移動距離の設定、クリックの設定などはWindowsのコントロールパネルから行う事ができます。


関連サイト(参考)
マウス (コンピュータ) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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