トップページへ戻る パソコンを作る! パーツは自分で集める! 第2回

第2回 パソコンを作ろう!道具編

ドライバー

 さぁ、はじm(以下略)・・・
お久しぶりです、熊鐘です。
間に一月開いてしまいましたが、皆さんまだ俺の事覚えてますか?(挨拶)


 今回は前回予告編と題して掲載した自作PCの紹介、その本編に行ってみましょう。
あ、結局いい感じに写真がないもんで、今回も文章だけですw


 本当は今回から使った部品の紹介をガンガンと出すつもりだったのですが、記事を書いていてふと、
「・・・よく考えたら道具とからへんから揃えないとPC組上げれねぇじゃん・・・」
と、根本的な事を思い出したので、今回はPCの組上げに使用する道具の紹介をしていきますよ。
基本的にはどこの家庭にも大概はあると思うので、特に新しく購入する必要は無いかと思いますが、一部にこれは一般家庭にはないだろうな、と言うのもありますw


 まぁ、それは置いておいて道具の紹介を始めましょう。



1:ドライバー
 まず、PC組上げの基本となるのがプラスドライバーです。
これが無いと絶対にPC自作が出来ない訳ではありませんが、 パーツによってはネジ止めのみでマザーボードに固定したり、 ケースに固定したりするものがあるので必須と言って構わないかもしれません。
流石にドライバーって何?って言われないと思うので詳しい説明はしませんが、 要するにネジを回す道具ですw
個人的にお勧めなのはやっぱり電動ドライバーですね。
 注意するべき点はネジの大きさによってはドライバーの先端部と形が合わずにしっかり回せない。 回せても溝が削れてしまってそれ以降動かせなくなる。この2つだと思います。
ただ、PCに使われているネジは普及率が高いネジが主なので、 普通のドライバーなら大体気にせず使えますよ。
※参考までにドライバー(工具)ウィキペディア


2:ピンセット
 次に細かい部分で必要になってくるのはピンセット。
これは組上げの内容によっては使わない可能性もあります。
実際、俺は自作を始めて暫くの間はピンセットが必要な作業はしていませんでしたからね。
使用法はIDE接続のHDやCDにあるマスター/スレイブ設定です。
なんじゃそりゃ?と既製品のPCしか使っていない人の多くは思われるかもしれません。
また、一部自作していてもそんな風に思う人もいるでしょう。
 ATA接続と言うのは昨今話題に上り、大容量HDDが販売されているSATA接続の旧型と考えて下さい。
マスター/スレイブ設定に関しても単に一本のケーブルで2台以上のHDやCDを接続する為のものですよ。
もしも興味があるなら適当に本屋でPC関係の本でも漁りましょうw
SATA接続だと面倒な基本的な設定は全てマザーボード側でやってくれるはずです。


3:ネジ
 今度はPCケースや各パーツを購入した時に付随する以外のネジです。
一応、商品として必要なネジは揃って封入されているものですが、 誤って無くしてしまった場合や、ネジが駄目になってしまった場合を考え、 複数種類用意しておくと突然の事態に対応できて幸せになれるかもしれません。


4:ケーブル束ね
 PC内を荒れ狂うケーブルを束ねる道具、商品名が複数あるのでここではケーブル束ねと紹介w
別に無くても困りはしませんが、ファンがコードを傷つけたり、 ケース内の空気の流れを妨げて放熱の邪魔になったりする場合がありますから、 余裕があるなら適当に購入して束ねてしまいましょう。


5:静電手袋
 そして、あると良いかも・・・と微妙なのが静電手袋です。
これは精密電子部品であるPCパーツの宿敵、静電気を防ぐ手袋です。
静電気でバチバチなり易い人はあるといいかと思います。
勿論、別に静電手袋をしないからと言って壊れる訳ではありませんから、 そこまで気にする必要はないかな?



 以上、5種類を紹介しましたが、これはあくまでも俺が必要だと思うだけで、 人によってはドライバー一本あればいい、とかこれ以外にも必要だろう?と言うのはあるでしょう。
ですが、まぁ、そのあたりは自由にやってくれればいいです。
本当にドライバーしか要らないって人も知り合いにいますからねw


 では、今回はこのあたりで以下次回へ!とします。
次回こそはちゃんとパーツの紹介に行きたいなぁ・・・

記事:熊鐘
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