トップページへ戻る パソコンを作る! パーツは自分で集める!
これまでの記事
08/01 第1回 パソコンを作ろう!予告編
09/16 第2回 パソコンを作ろう!道具編
11/26 第3回 パソコンを作ろう!パーツ編

第3回 パソコンを作ろう!パーツ編

さぁて・・・何か気が付いたら前回の記事から2ヶ月以上も経過してますね・・・(汗
最初が1ヶ月、次が1ヵ月半で今回が2ヶ月・・・
まぁ、途中で終わらないように気を付けないといけませんな。

 それは置いておきまして・・・
今回の記事内容は前回予告した通り、今回自作するにあたって使用したパーツの紹介です。
ですが、この辺は個人的にあまり重要視していないので、 サラっと行きます。

とりあえず紹介が必要そうなものだけピックアップ。

1.マザーボード

Inter(R) Core2Duo対応ASUS製(P5VD2-VM)


2.CPU

Intel(R) Core2Duo E4300


3.CPUFAN

scythe製 SAMURAIZ


4.メインメモリ(データベース:メモリモジュールの解説まとめ

適当な中古品の512MBが2枚

5.グラフィックカード(ビデオカード)

MSI製 RX1600


・・・と、こんなくらいかな?
あとの部品は何だかんだと用意されていたので、詳細は謎に包まれていますw

ここで、と言うよりも部品を集める際に気をつけなくてはいけないことがいくつかあります。
それも一緒に紹介しておきましょう。


注意点1「規格が合っているか」

 これはマザーボードとパーツの接続部分の形の話です。
まず形が合っていないとパーツが接続出来ません。
よしんば接続できたとしても折角購入したパーツを壊す事にも繋がります。
 規格と言うのは大抵は外箱のどこかに記載されていますし、 店によっては展示している商品の近くに簡単な表で明記してくれています。
 例:グラフィックカードのATIPCIPCI-XPCI-Expressなど


注意点2「マザーボードの限界性能」

 マザーボードに接続出来るからといってあまり高性能なものばかり集めても、 肝心要のマザーボードがそれを使い切ることが出来ない場合が出てきます。
 自作する場合、大抵の人は安上がりにする為に少し古い型を購入しているのでは?
勿論、最新機種のマザーボードでこそ自作するべきだと考える人もいるかもしれませんがw
どちらにしろマザーボードにも性能の限界はある、と覚えておいて下さい。


注意点3「マザーボードの対応状況」

 これはマザーボードにどんなものが使えるのか?と言う事です。
ちょっと分かり難いと思いますが、Mac専用ソフトをウィンドウズ上で動かそうとするようなものでしょうか・・・。
俺がMacを殆ど触った事がないのでかなり誤解を招きそうですがw
あと、ちょっと方向性が違うかもしれませんがマザーボードの大きさもですね。


注意点4「各パーツの性能差」

 あれやこれやと無計画にパーツをあさって購入すると、 このパーツは最新式だったけどこっちのパーツは旧式だった、なんて状況になりかねません。
 そうするとマザーボードは性能の低いパーツに合わせた動作しかしてくれません。
それがボルトロックと呼ばれる現象・・・だったと思います(うろ覚え
※ボトルネックです…(編集・注)


注意点5「電力供給量の不足」

 どれだけ高性能なパーツを使って組み上げても、電力が足りなければタダのでかい物置です。
そうならないように使うパーツの数を減らしたり、電源の最大電力が大きなものに変更したりしましょう。


 まぁ、パッと思いつくだけで大きいのはこの5つだと思います。
自作する為にネットを彷徨っていると相性がどうのこーの言ってたりしますが、 大体は注意点Bのマザーボードが対応していない状態だと思っています。
それも確認して大丈夫かな?と思っても今度はOSの問題とかもありますので・・・w
どんな組み合わせだと拙いのかは、資金があっても実機を購入して試す気にはなりません。
ですから、こればかりはネットを彷徨って自分の使いたいパーツの組み合わせて試している人がいないか、 同じような症状の人はどうやったら直ったのか、などと探してみると案外面白いかもしれませんね。

 それで、本題のパーツ紹介に戻りますが、今回、実は一通り部品を揃えた後に、
「ぁ!?これ使えない!?」と判明したものがありました。

それはCPUです。

つい先程言った注意点3に思いっきり被った状態でして、
FSB(フロントサイドバス)と呼ばれる機能がマザーボードでは非対応なものだったのです。
しょうがないので急遽近くのPCにあったCeleronのCPUと交換する事にw

 今回は偶然にも近くにまったく同じ接続規格のCPUがあったので新しく購入しなくてすみましたが、
皆さんの場合はきっとそんな状況にはならないと思いますので、 尚のこと慎重に購入するパーツは選定して下さいね。

 さて、なにかかなり長くなっていきそうなので、 パーツ紹介は一旦ここまでとします。
今回紹介した5つのパーツの詳細に関しては、また次回ですね。

中途半端ですが今回一番言いたい事は、
「とりあえずで買うと絶対痛い目見ます!(実体験済み)」です!!w


記事:熊鐘
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