マシンスペックとベンチマーク
今回はマシンスペックでどれほど快適度が変わるかです。
いくつかのパターンを試してみたので参考にしてください〜
後、わからなそうな単語は用語集を記事下に書いたのでそちらを見てください〜
・・・変な書き方でごめんよ(-人-)
今回使用したパソコン(以下PC)のマシンスペック(性能)は
CPU |
Celeron D 3.2GHz |
メモリー |
1GB |
ビデオカード |
オンボード |
になっており、これは今売っている安いパソコン(6万円ぐらいの)にメモリーを追加したぐらいです。(最初は256MBのメモリーでした)
今回使用したベンチマークテストは「大航海時代オンライン」の物を使用しています。
3Dゲームでそこまでスペックがいらないぽいのでチョイスしました。
Total: 300以上で快適にプレイできて、150以上だと普通にプレイできるそうです(公式より)
では上の性能でどれぐらい出るとか言うと

と、普通にプレイするには少したりませんでした。
126ぐらいだとゲーム内の画像設定をいじらないといけないそうです。
では次ぎにメモリーを倍の2GBにしてやってみました。

うーむ、あんまり変わりませんね・・・。
ではさらにビデオカードを刺してみます。
今回刺したビデオカードは「RX1300-LE256H」になります・・・多分(ぉ
どれぐらい良いのかわからない?俺もわからん!!
・・・冗談として、そこそこ良い物ですよー。(知り合い曰く1万円ぐらいで買ったそうな)

おぉ!!一気に跳ね上がって快適にプレイできるまでになりました。
気になったのでメモリーを元の1GBに戻してビデオカードありの状態で試してみました。
上と比べてどれぐらい変わるかな〜?

上に比べると少し下がりましたが十分快適にいけるようです。
これだけ見ると「ビデオボード刺さないとやれないのかよ!」と思う方も多いと思うので補足。
3Dゲームだと確かに刺さないと厳しいです。が、やれなくはないですよ。
ゲーム内設定で映像の設定を軒並み落とせばなんとかなります。
が、それだと3Dゲームの売りの「映像の綺麗さ」が失われるので楽しみたい方は「安い物でも良い」のでビデオカードを刺すといいでしょう。
結果を見て「メモリーいらないのかな?」と思った方もいると思うのでこれまた補足。
結論から言うと「メモリーも必要」です。今回は下で1GBだからTotal 100上出ていますが、これより少なかったらもっと下がったことでしょう。
計測を見てた限り2GBに比べると少し動作の滑らかさが落ちていました。できれば1GB、せめて512MBあるとある程度対応できるはずです。
「結局どっちもいるのかよ!!」とも思われる書き方ですが、これまた補足をば。
たしかにどちらもいりますが、主に「3Dなら」です。2Dのゲームだと最初に書いたマシンスペックで十分プレイできますぜ〜。
3Dゲームだと「ビデオカードの有無」がかなり重要ですので3Dゲームを楽しみたい方は取り付けるか良い物に変えるとよろしいかと。
よくわからないけど取り付けたい人は、パソコンショップか大型電気店のPC相談、修理センターにPCを持っていき相談するといいでしょう。
店員に「ビデオカード欲しいんだけど」と言ってもPCによって規格が結構違うので相談してから購入するが吉です。
ビデオカードとメモリーの増設は結構簡単にできますが、規格が色々あり結局使えないとかむりにやってPCが壊れたりもしますので最初は詳しい知り合いに教えてもらいながらやるか、お店の人にやってもらいましょう(やってくれるお店の場合。別途お金がかかったりもします。)
「CPUのことは書いてないけど?」と思う方いる・・・かな?ですが補足。
CPUでも快適度は変わりますが交換を早々できるものじゃないので除外させてもらいました。
今回の纏め〜
3Dゲームはビデオカードが重要、2Dはメモリーが重要と憶えておきましょう〜。
PC買い換えを考えていてネットゲームがやりたい人はパソコンショップのゲーム向きのPCを買うといいかもー。
自力で増設しようと思う人は・・・壊れても泣かない!!(ぇ
けいちゃん隊長のパソコンメンテナンス術紹介の方にメモリについての説明が少しあるので参考程度に見てね〜
今週の一言
「増設するなら知ってる人(知り合い、店員など)にまず相談!!」
すごく適当な用語集(筆者の偏見バリバリなのでちゃんとした意味が知りたい人はリンク-Wiki-をクリックしてください) |
CPU |
頭脳だとおもっとけ! |
メモリー |
PCの作業机又は棚かな?データを仮置きしてCPUが処理してる、のはず |
ビデオカード |
映像を処理するパーツ。これを追加することで3Dの映像処理が早くなります。 |
オンボード |
マザーボード(PCの基盤)に搭載されている映像処理部品。日常的に使う分には問題なし。3Dは苦手。 |
ベンチマークテスト |
ゲームの快適度のテスト。数値が高いほどいい。2Dゲームにはまずないが3Dゲームではそこそこある。 |
増設 |
パーツを交換、取り付けること。 |
記事担当:rasku
関連リンク
PCショップ:ドスパラ
担当者 raskuのブログ
ラスの放浪記 |